☆イランまとめ

♪滞在日数・・・・13日

♪走行・・・・・・約900km

♪費用・・・・・・約1万円(ビザ代抜き)

♪両替・・・・・・銀行レートは非常に悪い為空港のレストランの人とかから街に出るまでの費用位は両替してもらう。

 

♪物価・・・・・・東南アジアの平均よりやや高い位。マレーシアと同じくらいか。

 

♪ビザ・・・・・・主要な空港で14日?15日?のビザ即時取得可(約7000円)。陸路ではビザ事前取得必要。トルコのエルズルムで申請日の翌営業日に1ヶ月ビザ(20日間しかもらえなかったという人もいたが)取得可(2014年9月現在)。

 

♪治安・・・・・・非常に良い印象。イラン人はフレンドリーかつ紳士的な人ばかりだった。今まで旅した中で一番良い国だと思う。ただし警察署や軍などの施設は撮影禁止。ここらへんはピリピリしている。ただ警察官は腐敗していない様子だった。

 

♪服装・・・・・・半ズボンは子ども以外着ている人はいないのでできれば長ズボンの方がいいと思われる。ここらへんは郷にいれば郷に従えである。

 

♪ホテル・・・・・テヘランやタブリーズ、国境の街などバックパッカーが訪れる街なら安宿がある。シングルで1000円程度。

 

♪食事・・・・・・羊肉のひき肉の串焼きにライスとかケバブサンドとか。あっさりした味付けで食べやすい。一食300円程度。

 

♪道路・・・・・・道路は非常に綺麗。ガソリンスタンドも道沿いに頻繁に見つかり補給には困らなかった。

 

♪野宿・・・・・・街にはだいたい芝生の公園がありそこでキャンプしているファミリーをよく見かけた。そういうとこだったら安心してテントを張れるがトイレが無い事があるのが難点。郊外では道沿いの木立の中でよくテント張ってた。近所の農家の人とかに声かけられる事も多かったが「チャイ飲みに来なさい」とか「寒いからウチに泊まりに来なさい」など全てが好意的な対応で不安感は皆無だった。

 

♪気候・・・・・・旅したテヘラン→トルコ国境9月上旬は暑いものの我慢出来ないほどではない。35度位まで上がるが乾燥してるのでそこまででもない。

 

♪自転車屋・・・・宿に連泊してのんびり街を散策したのはタブリーズだけだったがバザールの近くにしっかりしたスポーツ自転車専門店があった。XTRの各コンポ、アルフィーネ11速ハブまで置いてあった位。2階が倉庫になっておりそこには整理された各パーツも。ジャイアント等の一流バイクの完成車もMTB、ロード共に置いてた。キャリアやライト、シューズなども小さい店ながらも置いてる。町中でも時折高級なMTBやロードを見かけるのでイランは自転車が盛んっぽい。何かパーツが壊れてもタブリーズかテヘランまで移動すれば修理は可能だろう。

 

 

 


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