アフリカ宿及びキャンプ場情報

思い出す限りアフリカの宿とキャンプ場の情報をここに記しておく。なお歩き方に載っているような大きな町や観光地は他のブログなりですぐ見つけられると思うのでここでは省略する。

 

☆タンザニア

 ・ドマ(Doma)

     ミクミ国立公園手前にあるドマという村に一軒だけ宿あり。

     村の入り口に宿の看板があるが宿自体の前には看板がないので

     村の人に聞こう。2014年11月時点でこの村に電気水道はなく

     井戸と自家発電。発電機が回る夜は非常に煩く耳栓無いと

     眠れない。1000円程度。


 ・ミクミ(Mikumi)

     ミクミ国立公園を出て数キロ先にある集落。宿沢山あり。ただし

     水道が出ないとこなんかもあったのでチェック必要。

     食堂も多くトラックドライバー憩いの地となっている。

     国立公園と集落の間にもたくさん宿があるが商店などは

     付近にないので集落内で宿取った方が良いだろう。


     

 ・イリンガ(Iringa)

     バス停付近の宿は割高。町のメインストリート沿いにある

     ハイランドロッジが比較的安くて快適だった。ネット屋は

     郵便局があるロータリーを少し進んだところ。iringaNetと

     いう看板が出てる。1時間いくら、ではなく256MBいくら

     というシステム。1週間有効とかなので使い易い。  

 

 ・マフィンガ(Mafinga)

     イリンガから80kmほどの町。県庁もある大きな町。

     イリンガから進むと右手にバスが停まってるあたりが中心

     バス停の反対側に宿多数。ここは水事情が悪く水道出ない

     事が多いようだった。水道要確認。 

 

 ・名前無い集落

     マフィンガから40kmほどの交差点にある集落。何軒か宿あるが

     マフィンガからだと左手に一番最初に見える宿がおすすめ。

     2014年11月時で新築。めちゃ綺麗。ホットシャワー出る。

     1000円程度。集落には食堂もあり。

 

 ・マカンバコ(Makambako)

     イリンガ方面から進むとT字路があり、そのT字路を入って

     右手にあるTwo in oneゲストハウスが1000程度で非常に

     清潔。ホットシャワー出る。

 

 ・イガワ(IGAWA)

     宿何軒もあり。ここも水道事情悪い。

 

 ・チマラ(Chimala)

     集落のUyole側のはずれにあるリビングストンガーデンロッジ

     清潔で非常に快適。1000円以下。水シャワー。

 

 ・ウヨール(Uyole)

         宿多し。T字路をマラウイ方面に入ったところに小奇麗な宿が

     いくつかあった。泊まったのはT字路手前のハッピーランド

     ロッジ。トイレシャワー共同で1000円以下。簡単な朝食付き。

     ホットシャワーあり。

 

 ・トゥクユ(Tukuyu)

     バスターミナルからマラウイ側へ300m程主要道を進み右手に

     あるIguBikeロッジ。トイレシャワー付きで1000円位。

     トイレシャワー共同の部屋もあり。どちらも清潔。

     水シャワーだが頼めばお湯貰える。

☆マラウイ

 ・タンザニア⇔マラウイ国境はタンザニア側に数軒マラウイ側にも数軒

  宿があったと思う。タンザニア側の方が賑やか。

 

 ・カロンガ(Karonga)

     町が異常にだだっぴろく宿探しは面倒。サファリロッジが

     おすすめ。タンザニア国境から来ると目に入るロータリーを

     左に曲がり300m程のところ。一泊1300円位朝食付き。

     他にも1000円以下の宿があるがとても泊まる気にはなれない

     不潔なとこばかり。マラウイは1000円以下で快適な所探すのは 

     難しい。なおサファリロッジから町の中心である市場までは

     1.5kmはあるのが自転車タクシーで20円程で行ってくれる。


 ・チルンバ(Chilumba)

     地図上ではチルンバは国道から湖へ支線に入る形になっているが

     その先には湖沿いに高級なロッジとキャンプ場があるだけ。

     安宿はチルンバへの交差点から南へ1kmほど国道を進んだ

     先の集落にある。ただし最底辺の安宿なので快適ではない。

     なおここでは僕はキャンプ場に宿泊。800円と安宿並な上安い

     食堂が周囲になくキャンプ場付属のバーで高い食事を取らざるを

     得なかった。ただしキャンプ場自体はリゾート感があって良い。


 ・チウェタ(Chiweta)

    湖から一気に山道に入る直前にある集落。安宿一軒のみ。酒場付属

    の宿なので夜は音楽かけて非常に煩い。電気はあったが水道は川の

    水を直接引いてるため酷く濁っていた。雨降った後などは濁るらし

    い。水浴びには綺麗な水をバケツでもらえる。600円程度。

    看板等は無いのが村人に聞くとすぐ教えてくれる。


 ・ランピ(Rumpi)

    国道から5-6km山の中に入ったところにあるこの辺りでは一番

    大きな町。宿や商店・食堂など多数。湖沿いに比べて涼しい。

    Malidad Side Lodgeが一番コスパ良。明るく広く扇風機シャワー

    トイレ付。1000円位。部屋は何部屋かあるので要確認。

    マラウイでは一番コスパ良かった宿である。食堂も大きな商店も

    あるのでここで休憩するのが良いかと思う。


 ・ムズズ(Mzuzu)

   町の中心に市場とバスターミナル。その周囲にいくつも宿があるが

   どれも綺麗だが高い。2000円近くする。バスターミナルからランピ側

   500mにあるCHIBANJAゲストハウス。清潔とは言いがたいが1000円

   以下。トイレシャワー付。かなり大きな宿でいろんな部屋がある。


 ・ンカタベイ(NkhataBay)

   ビッグブルーバックパッカーズが有名だがその隣の宿の方がお勧め。

   ビッグブルーはwifi使えるのが売りだがめちゃくちゃ低速だし部屋も

   いまいち。隣の宿はビッグブルーとほぼ同じ値段でトイレシャワー&

   扇風機が付く。wifiは使えないが。急斜面に沿ってバンガローが並ぶ

   が一番下の部屋が一番高いがおすすめ。すばらしいレイクビュー。

   バンガローの大きさによって値段が違う。扇風機付かない部屋もある

   が交渉すれば持ってきてくれる。なお3泊すれば4泊目タダ。


 ・ンコタコタにはたくさん宿ある。

 ・ンコタコタ⇔サリマ間は宿無いので要注意。100km以上。


 ・サリマ(Salima)

   ンコタコタから来ると突き当たりにガソリンスタンドがありその周囲

   に宿あり。ただし酒場付属なので夜騒がしそう。

   ガソリンスタンドからサリマ方面に7-8km行くと宿が固まってる

   ところあり。1000円程度でまあまあ快適なところが見つかる。


 ・サリマ⇔リロングウェ間100kmに宿無し。サリマからだと上りになる

  のでなるべく早く出発した方が良い。


 ・リロングウェ

   宿の看板が道沿いに沢山あるがそれらには道順とか書いてない事が

   殆ど。町中走ってたら見つけた小奇麗なロッジに泊まったが場所は

   説明しづらいので省略。


 ・ムチンジ(Mchinji)

   ガソリンスタンドや市場がある集落の中心に宿何軒もある。

   お勧めは市場の手前(リロングウェ側)2km程にあるロッジ。

   清潔でトイレシャワー付。1月時点ではここらへんは蛍が飛んで

   いて、停電で周囲の電気が切えると息を呑むような光景。

   まるで星空が降りてきたかのようにあたり一面蛍の光に包まれる。

   アフリカで一番感動したシーンだった。

☆ザンビア

  タンザニア・マラウイに比べて大幅に宿代が上がる。1000円以下の宿は

  少なく、2000円越える所でも老朽化していて全体的にコスパかなり

  低い。


 ・チパタ(Chipata)

  泊まったのはディーンズヒルビュー(Dean’s Hill View)。チパタ市内

  から国道を2キロ程ルサカ方面に行き左手に見えるガソリンスタンド

  (シェルかTotalだったと思う)を過ぎた先の交差点を左に入る。

  ここから上り砂利道。一応この交差点にもキャンプ場の看板が

  あるが僕の時は選挙ポスターで半分覆われていた。キャンプ場兼

  ロッジだが部屋はめっちゃ高い。キャンプ代は700円程度。

  高台にあり地面は芝生、適度に木陰もありトイレシャワー共に清潔。


 ・カテット(katete)

  宿3軒。T字路が集落の中心。チパタ方面から来るとそのT字路を

  左に曲がり20mほどの左手に安宿。道路には面しておらず看板も

  目立たなかったように思う。商店兼食堂の脇を入る感じ。

  町の人に聞けば分かるはず。トイレシャワー共同だが1月時点で

  水道は時間給水らしかった。水浴び時にバケツで水貰う。タイミング

  合えばドラム缶で沸かしてるお湯も貰える。1000円程度。

  コンセントは確かあったと思う。


 ・ペタウケ(Petauke)

  ペタウケ自体は国道から数キロ入った所だが国道沿いも小さな集落に

  なっており宿もある。集落の一番端(ルサカ側)に酒場兼宿。宿自体は

  奥まった所にあるので酒場の喧騒は無かった。1300円位。トイレ水

  シャワー付。まあまあ清潔。


 ・ニンバ(Nyimba)

  宿多数。集落自体は道に面しているが随分と長い。ペタウケから来ると

  集落の一番手前左側にガソリンスタンドがあり直後の道を左に入り

  100mほど進み再び右に入ると安宿。国道沿いに看板が出てたと思う。

  宿の名前は失念。トイレシャワー共同シングルで1200円位。清潔。

  他の宿も見てみたがここが一番良かった。この町にはバスターミナルが

  あり、ここからバスに乗る事も可能。ここからルサカまでは

  アップダウンが続きキツイのでバスに乗るのも手だろう。


 ・川のある集落

  ニンバから100km程先にある集落。バスやトラックの休憩地でお土産や

  食堂が並ぶ。安宿一軒あり。ニンバから来ると集落の末端(ルサカ側)

  左手。看板出ているのですぐ分かる。集落自体に電気が来ていない様子

  なので宿にも電気はない。従ってコンセントも無い。夜間は自家発電で

  灯かりだけは付く。トイレシャワー共同。水道無いので水浴び時は

  バケツで湯と水貰う。1000円程度。


 ・ルフンサ(Rufunsa)

  地図上ではルフンサはこの周囲では大きな村に見えたが実際には

  役場兼警察署があるのみで商店すらない。ルフンサから5-6km

  ルサカ方面に走ると集落があり宿もある。宿は看板はおろか屋号すら

  無いので注意。村の人に聞くと案内してくれる。トラックドライバー

  の休憩宿みたいなところ。水道も電気も無い。水浴び時には井戸から水

  汲んできてくれる。夜間はバッテリーから給電されて弱弱しいランプが

  点く。800円位。


 ・shingelaからルサカ側に15km先

  ロッジあり。国道走ってるとキャンプマークの看板がある。

  国道から1kmほど砂利道を入った先。ロバとか山羊とかいて

  農園みたい。キャンプ可能。部屋はかなり綺麗。トイレシャワー付

  1800円位。夜間は自家発電で明かりはつくがコンセントは通電無し。

  なおグーグルマップではshingelaの表記はなかったがルフンサから

  70~80kmだったと思う。


 ・ルサカ⇔リビングストン間は町の間隔も狭くたいていの町に

  少々高いながら宿はあるので困らないだろう。なおこの間に野宿も

  したが町を外れると人気がほとんどないので野宿地見つけるのも比較的

  簡単。

  

☆ボツワナ

  町と町との間隔が100-200km離れているので計画的に進む必要

  あり。特に国立公園内を通過する場合象やライオンハイエナも生息

  している為野宿は控えた方が良い。ただ野宿に最適な茂みとか

  めっちゃあるんだけども。


 ・カサネ(Kasane)

  僕自身は泊まっていないが4つ星位の高級ホテル付属のキャンプ場

  に友人が泊まっていた。ロビーはwifiも使えて快適そのものだった

  らしい。カサネはさほど大きい町ではないので簡単に見つかるはず  


 ・パンダマテンガ(Pandamatenga)

  Panda Rest Camp カサネから120km程の集落。

     カサネからだと集落の手前2km位のところ左手に入る。

  道沿いに大きな門があるのですぐ分かる。

  キャンプ1泊800円程。設備は最高。清潔なホットシャワーと

  トイレ。wifi、プール。木立で直射日光も防げる。電源と水道、

  バーベキュー台が各所にあり。ロッジは4000円位。

  買い物はキャンプ場から2kmほど先のガソリンスタンド付属の

  商店で。テイクアウトの惣菜及び酒もあり。


 ・パンダマテンガから150km先のキャンプ場

  Elephant Sands ロッジ&キャンプ場

  http://www.elephantsands.com/

  パンダマテンガから150km先のこのキャンプ場まで泊まれる所は

  一切無い。しか走り切ってしこのキャンプ場には行く価値は十分ある。

  象の水浴び池の真ん中にロッジ&キャンプ場があって夕方になると

  象が群れでやってくる。大迫力。というかかなり怖いのだが。

  このキャンプ場に来る為だけにボツワナに来てもいいという位。

  国道走ってると看板があり、深い砂の支線を1.5km程入る。

  料金は800円位だったと思う。周囲に商店は一切無い。

  バー&レストラン付属。トイレシャワー清潔。


 ・ナタ(Nata)

  交通の要衝ではあるが町という程の規模ではない。宿は集落の中心

  の交差点付近にいくつかあるがいずれも高くキャンプ場は無いが

  交渉すれば宿の中庭みたいな所に張らせて貰える事がある。

  ちゃんとしたキャンプ場は交差点から南へ数キロの所にあるらしい。

  交差点には惣菜のテイクアウトが出来る小奇麗なコンビニなどもあり。


 ・ナタから70キロ程の国立公園入り口ゲート

  右手に見える立派なゲートには常時係員が居て日陰のベンチ・清潔な

  トイレもあり休憩にもってこい。この先にも宿がある町やキャンプ場が

  なく係員の人に頼んでここにテントを張らせてもらった。奥の屋根付

  駐車場にテント泊。水道もある。隣には係員の住居もあり安心。


 ・ナタ手前30km程にあるキャンプ場

  ゲートから約100km程で左手にキャンプ場の看板。ダートを1.5km

  程入った先に川沿いに綺麗なキャンプ場。1500円位で割高。

  水道は目の前の川の水なのか濁っている。シャワーとトイレは清潔。

  キャンプ場からマウン方面に数キロ先に交差点があり右に入ると集落

  品揃えは良くないが商店と酒場がある。


 ・マウン(Maun)

  Sedia ホテル&キャンプサイト

  マウンへ向かって道なりに進むと川を渡りロータリーに至る。そこを

  右に曲がり7-8km進むとシェルのガソリンスタンドがありその隣

  。デカイ看板ある。ロッジ自体は高級ホテルなのでキャンプ場の設備も

  非常に綺麗で清潔。グーグルマップにも載ってる。

  ホテルロビーやプールサイドでwifi可。

  キャンプサイトはめちゃくちゃ広く木陰もたくさん。コンセントと水道

  の蛇口はサイト中にある。焚き火場とかにプラスチック椅子が置いて

  あるのでそれ持ってくると快適度アップ。

  大型スーパーまで7kmあるがホテル前のガソリンスタンドにも小さな

  店がありジュースなどちょっとしたものなら買える。キャンプは一泊

  800円程度。かなり快適だったので6泊もしてしまった。


 ・セヒスワ(Sehithwa)

  国道沿いにガソリンスタンド及び付属商店あり。宿あるのか不明。

  商店の人に「今夜は野宿する」と言うと「危ないから警察署でテント

  張らせてもらいなさい」と言われ警察署に行くと快く許可してくれた。

  トイレは署内にある為保安上使わせて貰えなかったが、敷地外の茂みで

  しても構わないとの事。水道は自由に使えた。屋根の下に張れるので

  日差し防げて良かったのだがここの敷地は攻撃性強い蟻が異常に多く

  裸足でサンダルはきでは噛まれまくって歩けない程。本当にもの

  凄い数だった。テント閉じれば大丈夫だが。。


 ・セヒスワから130km位の所のキャンプ場

  道の両側が延々と有刺鉄線のフェンスが並び野宿地を見つけるのが困難

  僕はキャンプ場の存在を知らなかったので120kmの地点でフェンスが

  フェンスが途切れるところがあったのでそこで野宿。キャンプ場には

  入ってないが2015年02月時点では営業している様子だった。


 ・ガンジ(Ghanzi)

  Karahari Arms Hotel

     http://www.kalahariarms.net/

  国道からガソリンスタンドがある交差点を町に入る。まっすぐ突き当た

  りがホテルの正面。車や自転車の入り口は向かって左側。

  キャンプサイトは芝生。トイレシャワーともに清潔。プールも透明で

  綺麗。歩いてすぐスパーとショップライト等大型スーパーがあり便利。

  酒屋はホテル正面玄関の隣。キャンプ代は1000円以下。


 ・ガンジ⇔ナミビア国境間キャンプ場無し。道路両側にフェンスの為

  野宿地探すのも困難。国境手前の町チャールズヒルに宿は未確認。

  チャールズヒル入り口にガソリンスタンド及び商店あり。

  運よくフェンスの切れ目発見して野宿したがこの区間は本当に野宿

  難しい。道路下のトンネルもほとんど無い。ナミビア方面と南ア方面

  へ分かれるT字路付近はフェンス無いのでここら辺で野宿するのもいい

  かもしれない。



☆ナミビア

  道の両側に鉄条網フェンスが続き野宿出来るのは道路下のトンネルに

  限られる。テント張れるようなトンネルはある所にには連続してあるが

  無いところはホント無いので早め早めにトンネル探し始めるのが良い。

  キャンプ場は地図に比較的大きな町にはある。キャンプサイトではなく

  キャラバンパークと呼び名が変わるので注意。


  ・ウイントフック

   有名なカードボードボックスバックパッカーズでテント。1000円。

   キッチン・wifiあり。テントサイトは狭くキャンプを楽しむという

   感じではない。ただ安く泊まる、それだけのキャンプ。


  ・カルクランド(Kalkrand)

   小さい集落だがキャンプ場あり。かなり広い敷地。大きな木の下で

   テントを張れる。コンセントあり。wifi無し。トイレシャワーは清潔

   キャンプ場の前に商店がありホットドックや酒なんかも買える。

   1泊1000円程。店が目の前だし広いし木陰だしかなり快適。

   ただしシャワーの水圧は異常に低くポタポタというレベルだった。


  ・マリエンタール(Mariental)

   大きな町。国道沿い走ってるとキャンプ場の看板が出てくる。スパー

   を過ぎて500m程の右手にロッジ兼キャンプ場。ここも広いが

   木陰が少なく連泊には不適。植えてる木は乾燥地帯特有のトゲのある

   木で地面にトゲが落ちてる事が多いので要注意。一泊800円程。

   トイレシャワーは綺麗で清潔。wifi無し。


  ・マリエンタール⇔ケートマンズフープ間キャンプ場無し

   途中2~3箇所集落があるだけ。


  ・ケートマンズフープ(Keetmanshoop)

   ウイントフックから来ると国道の右側に広がる市街地の中にキャンプ

   場あり。キャンプサイトと言っても通じないのでキャラバンパーク

   どこ?と聞くと通じる。一泊700円程。施設はやや老朽化している

   もののちゃんとお湯も出る。大きな木の下で完全に日陰でテント

   張れる。スパーも比較的近くここは連泊に最適。wifiは無し。

   コンセントあり。


  ・ケートマンズフープ⇔グリュナウ(Grunau)間

   上り基調。ケートマンズフープから100km前後の所に

   キャンプ場あり。そこから10-20km程度の所にロッジ。ここは

   キャンプ場付属かは未確認。


  ・グリュナウ(Grunau)

   ガソリンスタンドのすぐ隣がロッジ兼キャンプ場。しかしここは

   キャンプ場なのに2000円近くする。スタンドにはコンビニ併設。

   スタンド過ぎて500m程行くとグリュナウ村の入り口。村の中にも

   一軒キャンプ場がある。そこの値段は未確認。

   

  ・グリュナウ⇔南ア国境間

   集落や店などは無し。


  ・ナミビア⇔南ア国境

   ナミビア側の集落は極めて貧しい村。入る必要無し。国境付近に

   ガソリンスタンド及び商店・ファストフード店あり。宿も二軒ある

   が近くにキャンプ場は無し。10キロ走ればキャンプ場がある。

   国境の手前にあるオレンジリバーロッジの敷地内に

   テント張らせてもらえた。料金1000円程度。

 

☆南アフリカ

  比較的大きな町ならキャンプ場がある。ナミビアに続き道の両側に

  鉄条網フェンスが切れ目無く続くので野宿はほぼ全て道路下トンネルに

  なるだろう。町を出ると人自体が居ないので野宿は比較的安全かと

  思われる。小さな町に入ると日が高い内はそうでもないが夕方近く

  なると雰囲気は悪い。


  ・ナミビア⇔南ア国境(南ア側)

   国境付近に宿が一軒あるが高そう。比較的品揃えの良い商店とATM

   あり。ここらへんは雰囲気悪い。川沿いに5-6km北上した所に

   綺麗なキャンプ場あるらしいが未確認。看板はあった。


  ・国境⇔ステインコフ(Steinkopf)

   だらだら続く上り。途中に集落無し。


  ・ステインコフ(Steinkopf)

   町入る直前にキャンプ場あり。国道沿いにガソリンスタンド兼商店

   兼宿あり。ポルトガル人オーナーは自転車旅行者好きらしく

   運良ければタダで部屋泊めて貰える。「日本人の旅人に紹介された」

   といえばたぶん大丈夫。部屋は豪華ではないが清潔。ナミビア・

   南アフリカで個室に泊まれるのは貴重。商店は軽食テイクアウト可能

   商店の裏は酒場になっており日曜でも酒購入可能。ただし雰囲気は

   悪いので注意。 


  ・スプリングボック(Springbok)

   ここらへんで一番大きな町。スパーもある。宿も多いがキャンプ場

   は無い。スプリングボックを出てケープタウン方面に5km前後

   進むとキャラバンパークあり。料金は未確認。


  ・カミースクロアーン(Kamieskroon)

   キャンプ場あり。料金未確認。村には比較的品揃え豊富な商店と

   酒屋あり。


  ・ガリエス(Garies)

   グーグルマップにも道路の標識にもキャラバンパークがあるように

   なっているが2015年3月現在既に閉鎖。村には品揃えの極めて少ない

   商店と酒屋あるのみ。


  ・ビターフォンテイン(Betterfontein)

   小さな村。宿一軒。キャンプ場無し。小さな商店あり。


  ・バンラインスドルフ(Vanrhynsdrop)

   宿多数。町の奥の外れにキャラバンパークあり。看板も出てるが

   町の人に道聞いた方が良い。一泊800円程。芝生。トイレシャワー

   清潔。地面は芝生で良いが木立がまばらで1日中日陰って訳には

   いかず。しかし連泊出来る位には快適。wifi無し。コンセントあり。


  ・クラヴェール(Klawel)

   国道沿いにガソリンスタンド及び商店。しかしこの商店はやけに

   値段が高かった。キャンプサイト併設の宿の看板あったが料金未確認

 

   ・シトラスダル(Citrusdal)

   キャンプ場あり。ただし僕行った時は祝日だったからか開いておらず

   スパーやショップライトもある比較的大きな町。


  ・シトラスダルから山越え。山の頂上付近にキャンプ場。

   頂上越えてすぐにキャンプ場併設のカフェあり。景色めっちゃ良い。


  ・ピケットバーグ(Piketberg)

   町の入り口、シトラスダルからだと右に入った所にキャンプ場あり。

   ただし管理人は常駐しておらず管理人の電話番号が書かれている

   のみ。隣の公立病院の掃除の人が管理人ではないかと思われる。

   そこらへんから出てきた。電話持ってなければ隣の病院に行って

   聞いてみるのも手だ。施設は新しくはないがちゃんとお湯が出る。

   一部だが綺麗に芝生が養生されていて快適にキャンプ出来る。

   管理人はゲート開けるとすぐ帰ってしまうが隣が病院だし

   たぶん安全。町の雰囲気は悪くはなかった。600円程。

   町にはスパーもあり。管理人居ないのでテント張ってからの

   買い物は危ないのでまずはスパーに行ってからテント張るのが良い。


  ・マームズベリー(Malmusbury)

   キャンプ場あり。フォールトレッケールロードとBokomoRDとの

   交差点付近。看板出てる。料金やや高く1400円位するが

   キャンプ場は整備された森の中といった感じで雰囲気は良い。

   70歳くらいのおじいちゃんが管理人。スパーも近い。

   

  ・ケープタウン

   日本人ご用達のキャット&ムース。歩き方や色んなブログにも

   載ってるところ。中庭があり自転車も安全に保管可能。キッチンあり

   wifiあるがめっちゃ遅い。歩いて5分でスパーもあり。日本人割引

   で1泊1400円。共用空間が快適でついつい長居してしまう。



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