日本人女子と一緒に走る事に。

2015年01月08日 マラウイ・サリマ(Salima)


「日本人の女の子と一緒に走るんだ」と旅立ち前に吹聴していましたが、ついに実現しました。


旦那付きですが。


トルコで会って連絡取り合っていた日本人夫婦サイクリストと2日前合流して一緒に走っています。普段なら


「あーもう無理しんどい暑い」


と気分落ちまくりなところも連れ合いがいると


「俺だけ不機嫌になるわけにはいかん」


と意識的に気分をあげていけるし、それ故気持ちよく走れます。西洋人サイクリストは結構な割合で夫婦は当然ながら同性の友達同士で走ってるの見るのですが、なるほど、「誰かと一緒に走ると楽しい」という事だったんですね。

ってまあ日本の社会だと夫婦だとまあ分かるんですが友達同士で長期一緒に休み取るというのはまあ無理なんですが。

首都リロングウェまであと100キロ。首都から隣の国までは2日でいけるのでマラウィももうすぐ終わりです。物価低くて宿も1000円以下でまあまあなんで良いっちゃ良いんですがいかんせん


「ギブミーマネー」


という掛け声が首都に近づくにつれ本当に酷くなってきてもうマジで嫌です。早く出たい。ただそれだけです。



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