首都ルサカ到着。

2015年01月22日 ザンビア・首都ルサカ


首都ルサカ着いたー!!入国した町から560キロ、10日かかった。めちゃくちゃ疲れましたわ。

距離的には大阪から東京までとほぼ同じ。その距離を梅雨真っ盛りの中コンビニ&スーパー入ったらダメルールで行く感じ。自販機ももちろん無し。


首都入る50キロまでは電気が通って無い地域だったのに首都に入ると近代的なモールがあるしマラウィはもちろんタンザニアよりも進んでる感じです。その分物価がかなり高いんだけども。


腰下ろしたのはサイクリストには名の通ったところ。いわゆるバックパッカーズという種類の宿でその名の通りバックパッカー向けの宿らしくなんだかオシャレでプールまで付いてる。オーストラリアとかによくある感じの宿ですな。部屋は高いんで庭にテント泊です。


さて、這うようにして進んできてようやく着いた近代的な都市な訳だけどもついてびっくり。自転車のフレームが削れとる。どうやら雨の中ダート走ったせいで砂がケーブルに付着してそれがヤスリ状態になって削ってしまったらしい。バッグがケーブル押さえつけるような形になってた。

しかも場所がこの前タジキスタンで折った場所とまったく同じところ。どんだけ呪われてるねん。

即座に走れないって訳でもないけども強度は落ちたには違いない。


あと他のもちょいちょい不具合点が・・。


世界一周するには外国人もよくそれを選んでる「無難」で「定番」の自転車があるんだけども、「自転車で世界一周するっていう無難じゃない行為やのに車種が無難じゃ面白くないやろ」って理由でコイツを選んだ俺の責任とはいえ、

「これ世界一周にはあんま向いてないかも」


1万6000キロ走って気づいたような気がしますが、まあ自転車で世界周るなんて完全に伊達と酔狂の世界なんでこれはこれで良しとしましょう。

数泊して次は500キロ先のジンバブエだかそこらへんの国目指します。

それでは。

プール付いてます。

泳ぐというより観賞用って感じ。結構濁ってます。

中央の銀色の部分。塗装の剥げでは済まず削れちゃってる。


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