フィリピン道路事情

フィリピンは日本とは違って右側通行。しかしすぐ慣れる。

マニラやセブシティなど大都市を除いて信号はほぼ無い。

それら大都市でも大きな交差点以外は信号も無いので交通の流れを見極める能力は必須。ミラーは両側あった方がいいと思う。

 

街中でも、郊外でもほどほどに交通マナーは守られているといった印象。自転車を追い抜かす際にも控えめに短くクラクションを鳴らしてくれた上で結構距離をとってくれるので恐怖を感じた事はあまりない。まあそれはリカンベントというあまりにも変わった自転車だったからかもしれないが。

 

主要国道は片側1車線で路肩はほぼゼロで常に車道を走る必要があるが、交通量が多いわけでもないのでさほど恐怖心を感じる事もなく走行出来る。ただこれがマニラや大都市に近くなると交通量も増えてきて走行にストレスを感じるようになってくる。

 

舗装状態は僕が走った主要国道は概ね良好。時折コンクリ舗装もあるが全体的に日本の県道などと遜色無い。ロードバイクでも気をつければギリギリ走れるレベル。ただできれば23cより25c以上がいいと思う。時折いきなり路面が陥没したりしているのでタイヤの太いMTBでもしっかり路面に注意払う必要はある。パンクどころか転倒するレベルの穴がたまにある。

 

時折工事中で未舗装場面が出てくるが、長くても数百mくらい。

 

 

30分も走れば小さな集落を通過し、集落には必ずと言っていいほど商店がある。駅の売店程度のものだが冷たい水やソフトドリンクが手に入るので自転車には多量の水を積む必要はあまりない。少し大きめな集落なら食堂もあるので食事に困る事もないだろう。

 


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たぶん日本人初、リカンベント自転車による世界一周を綴るホームページ。