ズタボロになりながらドゥシャンベ。

25日夕方タジキスタン首都ドゥシャンベに着きました。空気薄くて人のほとんどいない過酷な高地ながら大半が舗装されていたパミールハイウェイ。ホーロークという町で『完走』だったのでそこから首都までは『タジキスタンツーリングのおまけ』みたいなもんだと思ってました。

 

結論からいうと地獄のような道のりでした。90キロ短縮出来る渓谷&山岳ルートに変更したのもあったのですが500キロ中400キロが完全に未舗装。平地はゼロ、永遠に続くかのような激しいアップダウン。坂道とても乗っては上れず押し続け、下りはあまりの路面の悪さにブレーキ握りながら歩くような速度でそろそろおりる。それでもフカフカの小麦粉のようなサンドダートに、砂利敷き詰めたような路面にタイヤを取られて一日に何度も転倒してしまう。

 

振動でネジは緩みパーツも壊れる。あまりにも『押し』続けたので右足故障してしまいました。普通に歩くのと違って体傾けた状態で力かけるんでどうしてもからだ片方負担がかかるんですね。

 

暫く休養します。

 

写真の方は例のごとく、ブログ版の方に沢山アップしてますんでこっちの方もご覧下さい。


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